イベント『仁義なき戦いレッスル&ブラジルナイト』

舞台版『仁義なき戦い』のプロモーションを兼ねたプレ・イベントが6月9日・10日にZepp Tokyoで行われた。
その名も『仁義なき戦い レッスル&ブラジルナイト』
――プロレス、在日ブラジル人バンド(Tensais MC’s)、そしてブラジルの国技カポエイラをフューチャリングしたスペシャルイベントの模様をお届けする。

大型ライブハウスとして有名なZepp Tokyo。その会場に一歩足を踏み入れると、異様な光景が待ち構えていた。
ライブの行われるステージの前にリングが…!

19:00。日本人とブラジル人がユニットを組んだバンドTensais MC’sのライブでイベントがスタート。メッセージ性の強い歌詞とアップテンポなリズムで会場内のボルテージは一気に上がる。
Tensais MC’sに続き、ブラジルの国技カポエイラの試技が始まる。
弓の様にしなる体を、軽快な民族音楽に合わせ、縦横無尽に広がらせてゆく。

20:00。突然、会場に響き渡る銃声――! スクリーンに『仁義なき戦い』の文字が映し出され、芝居が始った。
8月から行われる舞台版『仁義なき戦い』の予告編。まるで映画の予告編を見るようで本番への期待が高まる。

21:00。プロレスのゴングが鳴った。
リング上で繰り広げられたのはまさに“仁義なき戦い”だった!
映像・音響効果を駆使して、見るものを圧倒する演出。会場を覆う一体感。
最高潮のボルテージが空気を揺さぶるなか、戦いはいつまでも続いた…

『仁義なき戦い レッスル&ブラジルナイト』と題されたこのイベント。
ジャンルを超えてすべての出演者がむき出しにしたもの。それは力強い、魂からの叫びだった。
何に対しての叫びなのか?……それは舞台版『仁義なき戦い』をご覧になればきっとお分かり戴けるだろう。
映画版『仁義なき戦い』ファンも、そしてもちろんプロレスファンも、8月の舞台公演を首を長くして待て!

[インフォメーション]
○ 舞台版『仁義なき戦い』
原作:深作欣二、笠原和夫
脚本:神波史男(女囚さそり、新仁義なき戦い、火宅の人、海燕ジョーの奇跡)
脚本/アクション監督:井上誠吾(極真会館城北支部統括本部長)
演出:小林裕
出演:プロレスラー(アパッチプロレス、K‐DOJO、RIKIPRO)、空手家(極真会館)、
   アクション俳優及びスタントマン、隈本吉成(日本人初のブラジルでの連続ドラマ出演)ほか  ――その他詳細未定
上演日程:
――未定

○ プロレス版『仁義なき戦い』
出場:アパッチプロレス、K‐DOJO、大日本プロレス他
9月21日 サッポロファクトリー
9月28日 新潟フェイズ
9月29日 名古屋市国際競技場 第3体育館


主催:株式会社キャッシュボックス 東京都中野区中野3−17−1−301
問い合せ:03−5385−8285  担当:井上

2005/6/09 文責・撮影・編集:鏡田伸幸

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