【劇団銅鑼】、『流星ワゴン』(原作=重松清)公演、東京・横浜・兵庫で上演!!

 1972年の創立より、「本当に人間らしく生きることとは何か」をテーマに創造活動を続けている【劇団銅鑼(どら)】が、直木賞作家・重松清原作『流星ワゴン』を東京・東京芸術劇場小ホール2の公演を皮切りに、神奈川・相鉄本多劇場、兵庫・兵庫県立芸術文化センター中ホール、3都市で上演でする。
 脚色は人気演劇ユニット【グリング】主宰者・青木豪。演出は青年座文芸部所属の磯村純。
 重松ファンの中でも特に人気の高い『流星ワゴン』は、主人公が不思議なワゴンに乗り、時空を超えて自分と同い歳の父親に出逢う物語。
 脚色:青木豪・演出:磯村純で2005年2月銅鑼アトリエにて上演された舞台版『流星ワゴン』は、SOLD OUTの公演と話題となり、再演の要望が多数寄せられた。

すごく良かった!涙があふれた。もうすぐ生まれてくる子どもにも観てほしいと思った!」(30代男)

観る全ての人に感動を与えた。ちょっとした知人と心の奥の底にある肉親が主人公の命の中に入ってきて、想像も出来ない温かい大きな心の男を作り、少しだが人生が前に進む、その少しだけ人生が前に進んだことが、作品を光らせて多くの涙を流させる素晴しい作品だ。私は日本中の人に観て頂きたい作品だと思いました。」(50代男)

 貴方も不思議なワゴンに乗って、【劇団銅鑼】が描く不思議な旅に出かけてみてはいかがだろうか―。
2005/12/6 文責・編集:鏡田伸幸


劇団銅鑼公演NO.33『流星ワゴン』 3都市公演

*東京公演

2006年1月27日(金)〜1月29日(日)東京芸術劇場小ホール2(池袋)
*神奈川公演
2006年2月3日(金)〜2月5日(日)相鉄本多劇場(横浜)
*兵庫公演
2006年2月9日(木)兵庫県立芸術文化センター 中ホール(西宮)

死んでもいいかなぁ」そう思った時、不思議なワゴンが僕の前に停まった。
突然、誰にも必要とされなくなったサラリーマンの男・一雄。妻・美代子はテレクラで浮気、息子・広樹は家庭内暴力・ひきこもり。父親・忠雄は末期がんで入院中。そして自分は突然のリストラ。順調に進んでいたはずの生活が、気付けば壊れていた。忙しい日常の中で、忘れてきた大切な時間を一雄は過去に戻ってやり直しを始める。そこには、同い年の父親・忠雄がいた。
橋本さんが運転する不思議なワゴン車に乗って過去と現在を行き来するタイムスリップファンタジー作品。



『流星ワゴン』公演情報はこちら

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講談社 (2005/02)
おすすめ度の平均: 4.42
5 全てに絶望した夜、そのワゴンはやってくる・・・
4 家族、生と死、時空の旅
5 親の心子知らず
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