★取材レポート
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★インタビュー(2005/4/30)
企画の発案者、京極圭さん。役者とプロデューサー、どちらの顔でも苦労のし甲斐がありそう? |
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★稽古REPORT(2005/4/30)
二年越しのプロジェクトに賭ける京極氏の意気込みと狙い、そして蓬莱演出の一端を垣間見ることができる、京極圭プロデュース公演『ハイポキ』の稽古場レポートをお届けする。 |
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【脚本・演出:蓬莱竜太】
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ハイポキ(正式にはハイポキシック)とはアスリートが自分に呼吸制限をかけ負荷のかかる運動をするトレーニングの事である。ワザと体に無理をさせ、より強い体を作っていくというワケだ。今回の舞台の登場人物達には人生においてのハイポキをそれぞれ用意した。彼ら彼女らがいかにそのトレーニングに向き合い、より強い自分を手に入れるか。様々な人間の立ち姿を見て欲しい。一所懸命トレーニングに向き合う人間もいれば、サボリがちな人間もいる。水泳部員達の人間関係を楽しんで観てもらえればと思う。
2005/5/6 蓬莱竜太 |
| 舞台芸術学院卒業後、1999年同期生と【モダンスイマーズ】を結成し、脚本・演出を手がける。外部の公演の依頼も急増しており、正統な“物語派”劇作家として注目される若手劇作家。 |
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【劇団東京ヴォードヴィルショー】プロフィール 誰にでもわかる軽演劇(ヴォードヴィル)をやろうと1973年結成。日本の喜劇を追求し続けている。
オフィシャルサイトhttp://www.vaudeville-show.com/ |
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| 『京極圭プロデュース ハイポキ』 |
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5月18日(水)〜5月22日(日)
中野ザ・ポケット
「京極圭プロデュース ハイポキ」公演情報 |
千葉の海。陸から2、3キロ離れた無人島で毎年三月下旬に東陽大学水泳部が卒業生を送る意味も込めた「見送り合宿」が行われる。
別れの季節3月。目の前には新しい出会いが待つ3月。切なさと期待が入り混じる3月に、部員達は各々の現実と思いを抱え合宿に参加する。しかし、そんな思いに関係なく予想外の天候が彼らを待ち受ける……
京極が「厚みのある人物描写と生の舞台でしか味わえないライブ感の両方を表現できる、同世代では稀有な作家」と惚れこんだ蓬莱竜太氏が、1973年の旗揚げ以来「わかりやすい喜劇」にこだわり続けた東京ヴォードヴィルショーの若手劇団員と1999年に結成された若手注目劇団モダンスイマーズをはじめとする外部の役者陣をどの様に料理し、新しいメニューにしてしまうのか?!演劇界に新しい風を吹き込みます!! |
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《劇団 東京ヴォードヴィルショー 今後の予定》
今年も大好評の「あほんだらすけ煎餅」は発売予定!
日ごろのストレス、笑って解消!!とにかく楽しめるオムニバスコメディショー!!
劇団 東京ヴォードヴィルショー 花組エキスプレス
「あほんだらすけ17」
出演:山口良一・たかはし等・大森ヒロシ・まいど豊・羽賀蓉子・フジワラマドカ・垣内裕一
2005年6月17日(金)〜6月26日(日) @下北沢 ザ・スズナリ
前売り、5月17日(火)より絶賛発売中!! |
映画には負けません!あの名作を再演!!
しかも山口良一、初登場!!
第60回公演 劇団 東京ヴォードヴィルショー
「竜馬の妻とその夫と愛人」
作:三谷幸喜 演出:山田和也
出演:佐藤B作・佐渡稔・あめくみちこ・平田満(客演)/山口良一
*平田満と山口良一はダブルキャストです。
10月13日(木)〜10月30日(日)
@新宿 紀伊國屋ホール・他、全国各地で公演予定2005年
前売り、9月上旬発売予定! |
10月とは、一味違う楽しみを!!
先輩達が各地で公演している間に…
「竜馬の妻とその夫と愛人」別キャストバージョン
作:三谷幸喜 演出:山田和也
出演:劇団 東京ヴォードヴィルショー(詳細未定)
@下北沢 ザ・スズナリ2006年1月末日〜2月初旬 |
各、チケット予約・公演問い合わせ
東京ヴォードヴィルショー 03-3227-8371 |
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