★取材レポート
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★寺十吾インタビュー(2006/7/11)
演出・出演の【tsumazuki no ishi】主宰、寺十吾さんに、劇団のこと、新作のことなど多くを聞いた。
役者と演出家の顔はどうやって切り替える? |
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★田中要次(ボバ)インタビュー(2006/7/11)
舞台出演は6年ぶりという田中要次(ボバ)さん。【tsumazuki no ishi】を10年来観続けている、同劇団のコアなファンでもある。
そんなボバさんに、今作の見所などを語ってもらった。 |
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★稽古REPORT(2006/7/11)
味の濃そうな面々が集う【tsumazuki no ishi】から、一時は“幻の集団”とまで囁かれた彼らの表情をお送りします。 |
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★【tsumazuki no ishi】 1990年、劇団【ランプティパンプティ】解散後、寺十吾、木立隆雅、宇鉄菊三の三人を中心に、劇作家、演出家不在のプロデュース公演三部作を敢行。「tsumazuki no ishiとは、集団の名前ではなく、場所の名前である」をコンセプトに活動を始める。
1992年、猫田直を迎えそれまでプロデュース公演だった【tsumazuki no ishi】を劇団として再構築し、寺十吾が作・演出を務めるようになる。
2000年、名古屋在住の劇作家・スエヒロケイスケが加わり、現在の【tsumazuki no ishi】が出来上がる。
オフィシャルサイトhttp://tsumazuki.com/ |
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関連REPORT
【G-up presents】BACK STAGE REPORT
(寺十吾・猫田直 出演)

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★稽古REPORT(2006/5/14)
意外な組み合わせはここにも!
楽しい顔ぶれが集まった今作の俳優陣。彼らが稽古場で見せる表情を追った。 |
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関連REPORT
【KUDAN Project】BACK STAGE REPORT
(寺十吾出演)

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★記者会見(2005/7/8)
7月8日に百人芝居事務局で開かれた記者会見から、KUDAN Projectの面々と原作者・しりあがり寿氏のコメントを紹介します |
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★稽古REPORT(2005/7/8)
人いきれでむせ返るようなアツい稽古場から、楽しくも激しい稽古の様子をお届けします |
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| ★『無防備なスキン』 |
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・7月26日(水)〜7月30日(日)
・ザ・スズナリ
『無防備なスキン』公演情報
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「無防備なスキン」とは…
昔々、「歩く糞袋」と謳われたニンゲンという「皮フ」が今何を詰め込む袋なのか。
1.
境界型人格障害と診断されないまま近所の猫を惨殺し続ける少年の宝箱であり、その猫たちの死体袋である。
2.
上の例のように具体的ではなくても、いわゆる「不幸」というネガティヴシンキングの産物としてはカテゴライズ出来ないある種の「業」。 それを隠蔽するが如く、社会に死角をつくるブルーシートである。
3.
風水による観測処方むなしく邪気を堰き止め澱ませ、健康な気の通り道を圧迫する動脈瘤の如き水風船である。
4.
詰め込まれたモノの涸れることのない泪の水風船である。
5.
詰め込まれたモノの過呼吸で排出されるCO2を通気させ、温暖化に加担する反時代的フィルターである。
6.
透明度が高いという意味では時代にマッチしているが、中身の醜態を露呈することで逆にそれが社会の鏡となって映ってしまい、社会の憎悪を買い叩きのめされるサンドバックである。
7.
凶器を容易に通すが中に留まらず、常に貫通させてしまうので、中身を刺すつもりが向こう側の同志を傷つけ、外側で内戦を起こすバリケードである。
8.
上のように詰め込まれたモノを閉じ込めると同時に外敵から守る方舟である。
9.
社会を築く一員であるモノの中身は実は自然の一部であるという、秩序の中に不確定性原理、エントロピーが野放しという、暴力的システムの被害者たちが堕ちるエアポケットである。
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作 スエヒロケイスケ
演出 寺十吾
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| 出演 |
寺十吾
釈八子(木立隆雅改メ)
宇鉄菊三
猫田直
日暮玩具
竹下カオリ
杏屋心檬
松原正隆
鈴木雄一郎
岡野正一
松嶋亮太
中野麻衣
中村榮美子(少年王者舘)
永野昌也(スエヒロ アンド ザ スローモースローガンズ)
蒲公仁(個人企画集団*ガマ発動期)
田中要次(BoBA) |
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