地元に根付いた演劇祭・高松市民演劇祭

BACK STAGE REPORT〜【高松市民演劇祭〜劇団マグダレーナ】〜
東京でもなく大阪でもない、愛知でも福岡でもない、四国香川の高松である。
高松の観劇文化の裾野を広げ、魅力ある舞台を生み出すため、「地元に根付いた演劇祭」を続けている今年で第四回目を迎える高松市民演劇祭。
〜〜・・・この市民演劇祭を地道に続けることで、今までに一度も芝居を見たことのない人に芝居を見る機会を与え、芝居を楽しんでもらいたいと・・・(中略)・・・四国高松は演劇王国だといわれるような、そんな地域にしたい・・・〜〜劇団マグダレーナHP「大西恵(大塚和明氏)のページ」より抜粋
今回のBACK STAGE REPORTでは、当演劇祭に毎年参加している劇団マグダレーナ代表大塚和明さんのインタビューと公演直前の劇団マグダレーナ稽古場から緊張感のある「リベ クラ」の稽古風景をお届けする。
last up date 2003/9/11
〜劇団マグダレーナとは〜
1984年旗揚げ。赤毛もの・社会派・コメディとジャンルを決めず、地域に根ざした題材を取り上げ、
地域住民に熱い支持を得ている。とりわけ社会派の作品への支持が強い。
→→→→劇団マグダレーナHP

取材リポート 参加団体
インタビュー(2003/9/02)
劇団マグダレーナ代表 大塚和明氏
「瀬戸内の演劇祭へ」
★劇団マグダレーナ(2003/9/02)
稽古場レポート
劇団マグダレーナ
「リベ クラ」
9月13日(土)〜9月15日(祝・月)
9月20日(土)〜9月21日(日)
あかつきホール
公演情報

劇団ドラマサロン
「袈裟の良人」 
「朗読あ・ら・かると高松」
9月21日(日)
高松市生涯学習センター多目的ホール

劇団冒険主義
「Right Eye」
9月21日(日)
オリーブホール


高松市民演劇祭
毎年秋に行われ、今年で4回目を迎える高松市民演劇祭は高松市内で活躍するアマチュア劇団数団体で演劇祭を催す。
今年度は2003/9/13〜21の9日間にわたり開催。
3会場で3つの演劇公演が行われます。

開催の理由は高松の観劇文化の裾野を広げ、魅力ある舞台を生み出すため、それぞれが個々に頑張るだけでなく、活発な状況が必要です。
挑戦・新しい試み、互いの交流と批評、そこから生み出される切磋琢磨。
そのような積極的活動こそが、高松演劇の、ひいては高松の文化・社会の活力を引き出していくと考えます。
それが「高松市民演劇祭」が継続しつづける理由です。

「高松市民演劇祭」は、高松の文化の発展と展開となれるよう「地元に根付いた演劇祭」を続けていきます。

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