プロゆえの真剣勝負!!

BACK STAGE REPORT〜劇団め組 公演『歌舞伎草紙 ひとり忠臣蔵 』〜
「演劇で食べていきたい」・・・そう考える劇団が数多ある中、実際演劇で「食べて」いる劇団。
それが今回ご紹介する【劇団め組】である。
株式会社という形態を持つ、プロの劇団。それ故に、常に完成度の高い作品の提供が求められるとも言える。
その内実は如何なるものか・・・そのプレッシャーとは・・・?
今回のBACK STAGE REPORTでは、【劇団め組】演出兼社長/与儀英一氏・脚本/合馬百香氏と主演俳優の藤原習作氏・新宮乙矢氏のインタビュー、更には次回公演作『歌舞伎草紙 ひとり忠臣蔵』の稽古風景をお届けする。
last up date 2003/11/27
〜劇団 め組について〜
1984年、劇団め組を創立とともに全国の小・中学校、団体等の巡回公演を開始する。
2001年より、幕末維新シリーズをスタート。侠シリーズ、元禄忠臣蔵シリーズを創作している。
2004年には劇団結成20周年を迎える。
→→→→劇団め組 HP

取材リポート 元禄忠臣蔵シリーズ第2弾
『歌舞伎草紙 ひとり忠臣蔵 』
インタビュー(2003/11/18)
演出兼社長/与儀英一 氏
脚本/合馬百香 氏

「夢を与えられるように」
インタビュ(2003/11/18)
藤原習作 氏
新宮乙矢 氏

「プレッシャーは重荷ではない」
稽古場レポート(2003/11/18)
稽古レポート
元禄忠臣蔵シリーズ第2弾
『歌舞伎草紙 ひとり忠臣蔵 』
2003年12月9日(火)〜12月14日(日)
下北沢「劇」小劇場
詳細はこちら→「歌舞伎草紙 ひとり忠臣蔵 」公演情報
山村座の人気役者である生島新五郎は、何とか江戸っ子に評判の赤穂義士吉良邸討入りを芝居にかけ、市村座の市川團十郎に取って代わって江戸随一の役者の名を縦(ほしいまま)にしたいと願っていた。
そんな新五郎の野心を暗い眼差で見つめる一人の男がいた。
男の名は毛利小平太。
討ち入れなかった48人目の赤穂浪士であった――。


過去の公演
『坂本 龍馬』
2002/12月10日(火)〜12月15日(日)
下北沢「劇」小劇場
「坂本 龍馬」公演情報
『徳川 慶喜』
2003/4月2日(水)〜4月6日(日)
東京芸術劇場 小ホール1
「徳川 慶喜」公演情報
『玄蕃と十平次』
2003/6月17日(火)〜6月22日(日)
下北沢「劇」小劇場
「玄蕃と十平次]公演情報
『赤報隊始末記 』
2003/8月6日(水)〜8月10日(日)
東京芸術劇場 小ホール2
[赤報隊始末記 ]公演情報

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