【詩森ろば インタビュー】
詩森ろば
(しもり・ろば)

主宰・劇作家・演出家

宮城県仙台市生まれ
小学校入学と同時に岩手県盛岡市に転居、高校卒業までを同地で過ごす
1993年 劇団風琴工房旗揚げ
以後すべての脚本と演出を担当

近年は俳優教育にも深い関心を寄せ、さまざまなメソッドを研究アウトリーチ的な演劇ワークショップも多数行い、高い評価を得る

2004年から演劇の地域交流のあたらしい可能性を視野においた京都でのフェスティバル《TOKYOSCAPE》を立ち上げ、フェスティバル・ディレクターを務める
 前作『機械と音楽』で新しい芸術のために戦う建築家を描いた【風琴工房】。彼らが次に命を与えるのは、日本が生んだ世界的な雪氷学者だ。ロシアの建築家、日本の科学者、いずれもものを作り出す存在、いずれも情熱に溢れる存在ながら、体現するものは大きく異なる。
 北の大地で一心に雪を見つめ続けた科学者と弟子たちの一日を描く【風琴工房】の新作、『砂漠の音階』――この物語を通して描きたかったことを、作/演出の詩森ろばさんに聞いた。


PAGE 1 / 5
【詩森ろば インタビュー】
BACK 

Questions?Problems?Suggestions?Contact backstage@land-navi.com
BACK STAGE【SideA】 Since 1999/09/01.2000/10/01.Presented by LAND−NAVI
Copyright (C) 2006 LAND-NAVI .All Rights Reserved.