風琴工房の新作がいよいよ幕を開ける。
 『紅の舞う丘』――べにのまうおか、と読む。
 紅(べに)、つまり化粧品がタイトルに入っていることでも分かるように、この作品、女性を描く視点がひとつ、大きな核となりそうだ。

last up date 2007/4/1
取材レポート
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詩森さんの描く「生きる意味とは?」

★稽古REPORT(2007/3/22)
登場人物がとても魅力的な充実の稽古風景を紹介!
【風琴工房】
1993年、旗揚げ
座付き作家の詩森ろばによる硬質なリリシズム溢れる劇世界が高い評価を集める。“対話”にこだわり、現代的・社会的テーマを多彩なスタイルで表現し続けている
1997年、『病の記憶』シリーズをスタートさせる
なお、風琴とはオルガンのこと


オフィシャルサイトhttp://www.windyharp.org/
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★詩森ろば インタビュー(2006/3/12)
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《TOKYOSCAPE》の情報もあり!

★稽古REPORT(2006/3/12)
“発見”を求めて俳優たちが心の中を巡る旅――そんな【風琴工房】の稽古風景を紹介!

『紅の舞う丘』
・4月4日(水)〜4月11日(水)
・下北沢ザ・スズナリ

10 11
14:00            
15:00              
19:00            
19:30      
◎プレビュー □ポストパフォーマンストーク ★昼ギャザ

1980年代東京。
谷本咲子は、長年勤めた化粧品会社を辞め、
ほんとうに自分の納得いく化粧品を作り売っていこうと
元レンズ工場を倉庫兼事務所として起業する。
しかし、会社時代はいろいろ引き立ててくれた人々も、
ブランドをなくした咲子には冷たい。
会社時代の先輩である都築真知子を巻き込み
逆風を逆手にとっての咲子の巻き返しがはじまる。

作・演出 出演


詩森 ろば
大崎由利子
江口敦子(燐光群)
永滝元太郎(劇団M.O.P)
浦壁詔一(ポかリン記憶舎)
松岡洋子
笹野鈴々音
宮嶋美子
山ノ井史
浅倉洋介
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