| BACK TO THE STAGE〜 【RONNIE ROCKET】高多康一郎インタビュー注釈 |
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| (注2) | 『砂鉄は砂の中に埋められている。ただひたすらに磁石を待ちながら』というフレーズでした。 |
| (注3) | ヒロイン名。ちなみに「都会から遠く離れた田舎町・那岡町のとある工事現場で働く主人公・鉄郎が、事情があって東京から流れてきた風俗嬢・ざくろと出会い・・・」いうのがこの舞台の簡単なあらすじです。 |
| (注4) | SMという関係がストーリー上に登場することはありませんが、精神的に鉄郎がM気質でざくろがS気質という部分はあります。 |
| (注5) | ざくろは(特にSEXの時に)相手の体を噛む奇癖があります。 |
| (注6) | 神代辰巳の1988年作品。主演は桃井かおり。 |
| (注7) | 1927年生。映画監督、脚本家。にっかつロマンポルノで有名ですが、人気時代劇「必殺シリーズ」などで脚本を手掛けるなど様々なジャンルで活躍したそうです。1995年没。 |
| (注8) | 説明不要かもしれませんが、インターネット掲示板の書き込みから生まれた恋愛小説。電車内で出会った女性と不器用ながら真面目に恋愛を育んでいく青年の物語。 |
| (注9) | 工事現場では偉そうだが奥さんには上がらない同僚や、寝てばかりの警備員、職場恋愛真っ最中のOLなどなど。地方にありがちな狭くて濃密な人間関係が描かれています。 |
| (注10) | 鉄郎は最初、東京から流れてきたざくろを自宅にかくまい、食事や寝床を提供します。その際に「絶対に家の外に出ない」という約束をざくろと交わしますが、数日すると、ざくろはあっさり家の外に出て鉄郎の仕事場である工事現場にやってきます。 |
| (注11) | ざくろは鉄郎と出会う前は男性と寝ることで自分の生活を支えており、男性から性的対象でしか見てもらえないことが多かった。 |
| (注12) | 実は同名のタイトルの映画はシリーズ化されているようで、幾つかの作品があります。ここでのタイトルは1999年の作品。監督は和田勉。小島聖がオールヌードになり話題になったそうです。 |
| (注13) | 劇中には「心と体は一緒なのかどうか?(好きな相手としかSEXはできないのか?)」という内容の台詞が何度も出てきます。 |
| (注14) | 劇中ではざくろが「私は心と体が別だから(誰とでも寝ることが出来る)」という台詞をいいます。 |
| (注15) | 「心と体は一緒の時もそうじゃない時もあるけど、一緒の時は凄く幸せ」という台詞。 |
| (注16) | その鉄郎の台詞に対してのやりとり。他のキャラクター「なにそれ?つまんない答え〜」鉄郎「うん・・。本当つまんないよね。そう思うよ」 |
| (注17) | 劇の終盤、とある事件で鉄郎とざくろは命の危険にさらされます。2人は何とか助かりますが、鉄郎は視力を、ざくろは聴力を失ってしまいます。 |
| (注18) | 劇中には爆発物騒ぎが度々起こるのですが、実はその犯人は鉄郎。鉄郎はどうしてもその要請を断れない状況に追い込まれていて、渋々爆弾を作っていました。 |
| (注19) | ざくろも良かれと思い、鉄郎の仕事仲間に対してお金の為に売春を行います。 |
| (注20) | 鉄郎とざくろが初めて出会ったシーンが再現されて、ざくろが鉄郎の隣に座って、二人で見つめ合って微笑むというものでした。 ![]() |
| (注21) | 「2×9(にじゅうく)」で9人の芝居をダブルキャストでやる企画で、20代の役者が出演している回を「スプリングバージョン」、30代の役者が出演している回を「ブルーバージョン」と名付けたそうです。 |
| (注22) | 裏ディズニーというのは、映画監督のデビット・リンチの作品によく形容される言葉だそうです。ちなみに、デビット・リンチが未だに映画化せずにずっと温めている脚本のタイトルが「ロニーロケット」だそうです。ユニット名の由来は当然ここからで、高多さんのデビット・リンチに対する敬愛ぶりがうかがえます。 |
| 2005/7/10 文責:工藤喬才 | |
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