RONNIE ROCKET主宰・高多康一郎インタビュー

 演劇情報サイトBACK STAGEの中に新しい企画が立ち上がりました。
 その名も『BACK TO THE STAGE』です。簡単に言えば、今までの公演前の稽古場取材とは別の「公演後の取材」だと思って頂ければ良いかと思います。その公演を観た方も観ていない方も両方に楽しんで頂けるような内容を目指しておりますので、お気軽にお立ちより下さいませ。
 さて、記念すべき第1回目のインタビューは、2005年6月中旬、下北沢のOFFOFFシアターで行われました『青春の砂鉄』で、作・演出・出演の3役をこなしましたRONNIE ROCKETの高多康一郎氏をお招きして行われました。
 何故この作品を取り上げて、主宰の高多さんにインタビューしたのかと言いますと・・・単純にその作品が面白かったからです。・・・つまりこの企画は「好きな作品に関する人にその作品の話を聞きたい」が為に立ち上げた企画と言っても過言ではありませんっ!好きだからこそ多少は暴走することもあるかもしれません。でも、好きだからこそ見えるモノや感じ取れるモノもあるかと思っております。
 この企画が少しでもその作品や、その劇団、あるいは作家さんや役者さんに興味を持つことの手助けになれば幸いです。
担当記者:工藤喬才
last up date 2005/8/11
★取材レポート
★高多康一郎インタビュー(2005/7/10)
東京に出てくるまでの、田舎で過ごした18年間を“財産”と語る高多さん。
そんな高多さんが目指す「裏ディズニー」的な芝居とは?
【RONNIE ROCKET】プロフィール
1997年3月に高多康一郎が発起人となり、早稲田大学演劇倶楽部のサークル内ユニットとして旗揚げ。
2000年3月、高多の大学卒業とともに演劇倶楽部を脱退、独立。
2002年10月からは固定の役者をメンバーとして置くシステムを改め、毎公演ごとに出演者を集めるプロデュース形式を採用する。
旗揚げから現在まで、一貫して主宰・高多の書く物語性の強い作品を上演する「本公演」と、コンセプチュアルでフットワークの軽い小規模な番外公演「プライベートプレイ」を軸にし、精力的な活動を展開している。

オフィシャルサイトhttp://ronnierocket.main.jp/
[information]

高多康一郎出演
bird's-eye view

PLAY FESTIVAL「36000秒」
2005/08/20[sat],21[sun],22[mon],26[fri],27[sat],28[sun]
(高多の出演は20日のみ)
@王子小劇場

http://www.lucy.ne.jp/~bev/2005_07/36000.htm




『青春の砂鉄』
2005年6月15日(水)〜6月19日(日)
下北沢OFFOFFシアター
「青春の砂鉄」公演情報
公演写真の大きな画像はこちら
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